歳をとると人間の味覚は変わる?!

歳をとると「味覚が変わる」とよく聞くよね。
これは生理的な変化や生活習慣、健康状態などが関係。
🔹 1. 味蕾(みらい)の数の減少
味覚は舌にある「味蕾」という細胞で感じていますが、加齢とともにこの味蕾の数が減っていきます。特に 甘味や塩味 を感じにくくなる人が多いです。
🔹 2. 唾液の分泌量の減少
唾液が少なくなると、食べ物の成分が味蕾に届きにくくなり、味を感じづらくなります。
こちらは、加齢だけでなく、薬の副作用や病気の影響で唾液が減ることもあります。
🔹 3. 嗅覚の衰え
味覚と嗅覚は密接に関係しています!
年をとると嗅覚も鈍くなり、「風味」全体を感じにくくなることがあります。
たとえば、カレーの「香り」が弱く感じると、味もぼやけてしまうことに。
🔹 4. 好みの変化
体の変化だけでなく、経験や習慣によって好みも変わっていきます。若いころは苦手だったもの(例:苦いコーヒーやビール、納豆など)が美味しく感じるようになることも多いですよね。
味覚の変化を記録したい

今、美味しく感じている大好きな食べ物を忘れたくないw
忘れないためには どうしたらいいのかしら?
忘れたくない あの感動の味 食べ物リスト

冥途にもっていきたい思い出の食べ物は!
リスト化して何度でも見返して思い出せるようにしてほしいわ
加齢とともに少しずつ変わっていく部分はあるけど、
忘れたくない あの感動の味って、ただ食べたものの名前を書くだけじゃ足りないこともあるよね。
思い出とか、誰と食べたか、どんな気持ちだったかが 忘れたくない味覚と一緒に残したくなる。
味覚って、ただ「味を感じる」だけじゃなくて、思い出とか感情とか、人生のいろんな瞬間と結びついてるものだから大切にしたい。

どうやって リスト化すればいいんだろう?
たとえば、こんなふうにしてみるのもいいかも?!
思い出とか、誰と食べたか、どんな気持ちだったか。
🍴 1. シンプルリストからスタート
まずは、思いつくまま食べ物の名前だけダーッと書き出す。
(あとで整えればいいから、今は思いついた順でOK)
🍴 2. カテゴリ分けする
例えば、子どものころ好きだったもの、家族と食べた思い出の味、
特別な日に食べた料理、旅先で出会った味、自分が作ったごはん
みたいにテーマをつけると、記憶がもっとふくらむよ。
🍴 3. 小さなエピソードを添える
名前だけじゃなくて、「いつ・どこで・誰と」 みたいな短いメモもつけると、
リストが一気に宝物みたいになる。例えばこんな感じで!
【いちごのショートケーキ】
→ 小学生の誕生日に母が買ってきてくれた。生クリームたっぷり。
【海辺の焼きとうもろこし】
→ 初めての夏祭り。潮風と一緒に食べた味。
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